トイレ 富山県氷見市 N様邸

凍結による故障を予防。小便器フラッシュバルブ、センサー式から押しボタン式に交換!

工事費用:10万円(税込)

凍結によって故障してしまった壁に付けたセンサー式のフラッシュバルブを取り外し、凍結防止弁が付いている押しボタン式に取り替えました。寒冷地の冬場も凍結の不安なく、安心してご利用いただけます。

水洗トイレの水を流す方法にはタンクに水をためる「タンク式」と、水道管に直接取り付けられている「フラッシュバルブ式」があります。フラッシュバルブは、レバーペダルや人感センサーなどで起動させることにより、強力な水流で便器を洗浄します。タンク式のように水を貯めておく必要がなく、時間をおかずに連続して使用することができるのが特徴。今回は壁に付けたセンサー式のフラッシュバルブが、凍結によって故障してしまいました。今後のことを考慮し「凍結防止弁付きの押しボタン式」に取り替え、凍結の不安なくご使用いただけます。

施工データ

施工内容 小便器フラッシュバルブ取替
商品名 TOTO TG600PN 
押しボタン式フラッシュバルブ
費用 100,000円(税込)
期間 2日

お客様のご要望

凍結により、壁に取り付けた人勧センサー式のフラッシュバルブが故障してしまった。冬場の凍結に対処できるようにして欲しい。

ご提案内容

冬場の寒さにも耐えられる凍結防止弁が付いている 押しボタン式のフラッシュバルブ「TOTO TG600PN」に取り替えを提案しました。凍結防止弁を開いて置くと少量の水が流れ続け、凍結防止に役立ちます。水の量は約15L/毎時(約250cc/毎分)と少量で節水効果も期待できます。

Before / Afterビフォーアフター

Before Before

壁に取り付けた人感センサーを取り外したところ。

After

凍結防止弁付きの「手押しボタン式フラッシュバルブ」に取り替えました。

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